銀杏の乳について

あまりこのブログ読む人はいないでしょうが、なんか面白いので書いてます。

さて、まず最初に写真をドーン!

沢山生えてるね~

拡大

赤ちゃん

 

なんか枝から変に伸びていますよね

 

これはと呼ばれているものです。形が乳房に似ているということで母乳がよく出ますように~って願掛けとかしてたんですって。乳というよりは…って形してますけどね。特に小さいやつは先端の形があれなんですよね。

 

これ友達に見せると「病気なの?」って聞かれますが、病気にかかっているわけではありません。銀杏が高齢になってくるとたまに出てくることがあります。なんか不思議で面白いですよね~。お散歩していて銀杏を見つけると毎回生えていないか探しています。

 

これなんですか?って感じですが、正直まだよくわかっていません。「不定根だ~」とか「茎が変化したやつだ~」とかいろいろ見かけますね。茎説の方が濃厚?

 

不定根:本来生えてくるとこじゃないとこから出てくる根。

 

不定根の写真探して今度乗せますね。

 

 

 

最初の写真のやつは外苑前の銀杏並木のとこにあります。西側の一番奥の木です。大きいのは1 m以上ありそう。あそこ紅葉シーズン以外はそんなに有名になりませんね。なんか高そうな車がブォンブォンしてます。

雰囲気良いね

すごく手入れされていますね。枝葉でトンネルみたいになっていて下が日陰になっています。よく見る街路樹は棒のようにドンと電柱みたいになっていますよね。あれは見栄え絵悪いですし、日陰にできる部分少ないですしなんだかな~って見てます。ガードレールみたいに車が突っ込んできたときの対策用みたい。

 

ちなみに乳は「老木にしか出ない」って言ってるやつ見るけど若いのでも生えてることある。国会議事堂の正門の方の通りに最近植樹された若い銀杏あるんだけとめちゃめちゃに乳だらけ。写真見つからないから今度散歩したときにでも撮ってのせときます。